ピストル型の鍵

トライデントキーは鍵メーカーの老舗、HORIで作られている鍵です。
先端が棒状で、持ち手はピストルのような形になっています。

この鍵には最初購入した時に大小異なる二種類のカギがついてきます。この鍵を紛失してしまった場合は追加で合鍵を作成することになります。
合鍵を作るときはオリジナルキーについていたキー番号を鍵の救急車などの鍵屋に伝えて同じ鍵を作ってもらいます。
オリジナルキーは絶対になくさないように大切に保管しておくようにしましょう。
合鍵を作る時はキー番号だけが必要になるのであって必ずしも鍵そのものを鍵屋に預けないといけないというわけではありませんのでご安心下さい。

鍵ができあがるのには大体発注してから約1周間ほどかかると見ておきましょう。

賃貸物件や商業施設でもこのトライデントキーが使われていることがあります。このような場所のトライデントキーは施主様や法人先が管理しています。ですから、勝手に合鍵を作ることはできません。
必ず建物管理者に合鍵を作りたい旨を伝えて許可をとってから作成するようにしてください。

最初入居するときに自宅のカギがトライデントキーであったら、万が一の紛失の際の手続きはどうなるのか、確認しておくのがいいかもしれませんね。

また、オリジナルキーを紛失した場合には一般人は注文することができません。カギが使えなくなるということです。